poundのinit.dファイルと設定ファイル

20年ぶりにpoundを動かした。20年前はThinkapd 230CSで動かしていた。tarballからコンパイルしたのでinit.dファイルと設定ファイルを自分で書かなくてはならなかった。試行錯誤でできあがったのがこれ。


init.dのファイル

#!/bin/bash
 POUND_BIN=/usr/local/sbin/pound
 POUND_PID=/var/run/pound.pid
 POUND_CONF=/usr/local/etc/pound.cfg
 if [ ! -x $POUND_BIN ] ; then
     echo -n "Pound not installed ! "
     exit 5
 fi
 . /etc/init.d/functions
 RETVAL=0
 case "$1" in
 start)
     echo -n $"Starting pound "
     daemon $POUND_BIN
     RETVAL=$?
     [ $RETVAL = 0 ] && touch /var/lock/subsys/pound
     echo
 ;;

 stop)
     echo -n $"Shutting down pound "
     killproc $POUND_BIN
     RETVAL=$?
     [ $RETVAL = 0 ] && rm -f /var/lock/subsys/pound && rm -f $POUND_PID.*
     echo
 ;;

restart)
     $0 stop
     $0 start
 ;;

status)
     echo -n "Checking for Pound "
     status $POUND_BIN
 ;;

*)
     echo $"Usage: $0 {start|stop|status|restart}"
     exit 1

esac

exit $RETVAL

pound.cfgの内容

 User "daemon"
 Group "daemon"
 LogLevel 3
 Alive 30
 ListenHTTP
 Address 0.0.0.0
 Port 80
 RewriteLocation 0
 Service
     HeadRequire "Host: www\.hogehoge\.jp"
     BackEnd
         Address xx.xx.xx.xx
         Port 8080
     End
 End
 End

 

Thinkpad R31パワーアップ

SSDに換装したThinkpad R31は現役でトレードに使っている.USB1.1の口が2個しかなく,それにワイヤレスマウスのレシーバと無線LANのドングルを差して使っていた.外付けHDDやbluetoothドングルも使いたいのだが,もうUSBの口がない.何かないかと,工具箱の中を引っかき回していたら,アイオーデータのCardBus対応 USB 2.0 インターフェイスPCカードを見つけた.もしや使えるのではとPCMCIA(R31はCardBusなんだがついこう呼んでしまう)スロットに差し込むと,自動でドライバがインスト-ルされ使えるようになった.やった!USB2.0の口が2個増えた.余っていたbluetoothのドングルをその口に差し込むとこれも自動でドライバがインストールされ,使えるようになった.まだUSB2.0の口は1個余っている.すばらしい.R31はまだまだ活躍してくれそうだ.

なに?USBハブを使えば簡単だろうって.それはそうなんだが,廃物利用が良いのだよ.

自宅webサーバーやっと更改

自宅サーバーとして使っていたVAIO 505が昇天したので、予備機として取っておいたThinkpad T41に変えた。設定が面倒だった。OSがまだサポート期間内だったので、同じ環境を構築できたが、OSのバージョンが変わっていたらと思うと空恐ろしい。たぶん同じ環境はもう作れない。passwikiがPHP5以下でないと動かないのが痛い。あと、xxxx(秘密)は使ってみないと分からないので、設定がうまく行っているかの確認はまた後で。

xxxx(秘密)はちゃんと動いた.設定ファイルをコピーしただけだけど,動いて良かった.

願わくば大事にしてくれる人の手に渡れ,ThinkPad

壊れたThinkpad R31を中古屋にあげてきた(売るつもりだったが,値が付かなかった).部品取りにとっておくという手もあったが,私はThinkpadを既に7台持っているので,おそらく出番はないだろう.再生は誰か他の人の手にゆだねることにした.

中古屋の棚には新しいご主人様を待つ中古機がたくさん並べられていた.中には結構新しいもの(Core 2 Duo以降)もあった.Windows7を入れるのだったら,その辺りでも十分実用になる.私はこれ以上マシンを増やしてもしょうがないので,買おうとは思わなかったが,欲しい人には十分魅力的なプライスが付いていた.

Thinkpad T41 HDD憤死

kali linuxを入れてご機嫌に使っていたThinkpad T41だったが,reaverでWPSをクラックしていたら,HDDがカリッカリッと音を立ててフリーズしてしまった.電源スイッチを使って再起動するとHDDを認識しなくなっていた.HDDが完全に逝ってしまったようだ.南無南無.

しかたないので,熱暴走するようになって使い物にならなくなっていたVAIOから40GBのHDDを取り出して移植した.今kali linuxをインストールしているが順調だ.

再びThinkpad R31入手

以前,R31をくれた人がまたR31を捨てると言う.壊れているそうだが,もらってきた.起動させると確かにウンともスンとも言わない.これは文鎮にするしかないかなとおもったが,気まぐれでCD-ROMドライブを外してみた.レバーを動かせば工具なしで外れるのだ.そうして起動してみると,見事に起動してしまった.CD-ROMドライブは完全に壊れているようで,これをつなげておくと,起動シーケンスでCD-ROMドライブの応答待ちになりハングアップしていたのだ.

使い道は思いつかないので,以前もらったR31の予備機として保存しておくことにした.

Thinkpad T43+kali linuxでプレゼン可能

Thinkpad X30 + kali linuxで外部ディスプレイに表示できなくて困っていたが,Thinkpad T43を入手したことで解決した.T43にWindows7を入れたものでは,ディスプレイドライバが標準ディスプレイドライバになり,外部ディスプレイには非対応となってしまう.しかし,kali linuxを入れるとFn+F7キーで外部ディスプレイに表示可能となる.ミラーもできるし,追加ディスプレイとすることもできる.ちょっと重いが,プレゼン用にはT43を使うことにしよう.

Thinkpad X30はプレゼンに使えない

プレゼン用のThinkpad T41が昇天したので,代わりにX30を使うことにした.プレゼン用の必須条件は外付けディスプレイがファンクションキーでenableになることである.T41にkali linux(debian7ベース)を入れていたときはこの条件を満たしていたので,X30にもkali linuxを入れた.その後,ファンクションキーで外部ディスプレイを指定すると,エラーメッセージが出てしまう.カーソルだけは外部ディスプレイに表示されるのだが,それ以外は表示されない.惜しいなあ.

Thinkpad T41昇天

kali linuxを入れてご機嫌に使っていたThinkpad T41だったが,今日ロジックボードがお亡くなりになった.電源が入らない.HDDを外して別のT41に入れると動くことから,HDDの異常ではない.10年の寿命だった.T41はもう1台あるので,それの部品取り用として今後も活用させてもらう.これまでごくろうさまと言いたい.

HDDをチェックしていて分かったのだが,T41のリムーバブルHDDケースはThinkpad X30やX31と完全互換であることが分かった.HDDはX30/X31の予備としても使える.さすがはIBMだ.無駄をしない.