nnablaのdockerイメージを作る

sonyのnnablaを使おうと,git cloneをしたのだが,引っ張ってきたのがDockerfileというテキストファイル.dockerイメージを作るためのスクリプトが書いてあるようだが,どうやって使うの?いろいろ調べるとdocker buildコマンドを使えば良いことが分かった

docker build -t local/nnabla-ext-cuda:tutorial -f tutorial/Dockerfile ../

とやってみると動いた.

PYNQ-Z1のjupyter notebookは時計を合わせれば動く

PYNQ-Z1はpynqを1.4にアップデートしたら全て動くようになったのだが,今日電源を入れてみるとまたjupyter notebookが動かない.もしやと思い付き,時計を合わせたら動くようになった.jupyter notebookかpythonは時計が合ってないと変な動きをするみたいだ.なぜかはまだ分からないが.

PYNQ-Z1にプロキシ設定

シェルからsetコマンドやexportコマンドで設定してもなぜか効かなかった.結局/etc/profileを編集した.

root@pynq:# vi /etc/profile
MY_PROXY_URL=”http://proxy.hoge.jp:3128\”
HTTP_PROXY=$MY_PROXY_URL
HTTPS_PROXY=$MY_PROXY_URL
FTP_PROXY=$MY_PROXY_URL
http_proxy=$MY_PROXY_URL
https_proxy=$MY_PROXY_URL
ftp_proxy=$MY_PROXY_URL
export HTTP_PROXY HTTPS_PROXY FTP_PROXY
export http_proxy https_proxy ftp_proxy
root@pynq:# source /etc/profile

サポート切れまであと10ヵ月

この文章を書いているデュアルPentium3-Sの現役マシン.OSはUbuntu12.04LTSだ.uname -r で見るとkernelは

3.2.0-104-generic

と出る.Ubuntu12.04LTSのサポート期限が2017年4月なので,サポート切れまであと10ヵ月だ.Ubuntu14.04LTSに上げようかとも思ったが,別のPentium3マシンでアップグレードを実験したら失敗したので,上げることはできない.壊れるまでUbuntu12.04LTSで使い続けるしかない.特に不満もないので,これで良いのだ.

DVD-ROMドライブはスリットインのSCSI接続,HDDもSCSI320のハードウェアRAIDだ.IDEインターフェースは使っていない.USBポートにはUSB-DACをつなげて音楽を聴いている.もうひとつのUSBポートにはBluetoothドングルを刺してマウスはBluetooth マウスだ.車で言えばS20を積んだGT-Rの改造車かなあ.いつまでも維持したい.

家には486DX4の現役マシンもあるのだが,スピードが違う.Pentium3-Sだけが現在のCPUと同格のスピードを出せる.Version 47.0のFirefoxもサクサク動く.

ubuntuのバックアップ先

近頃ubuntuマシンのバックアップアプリがエラーを出す.バックアップ先のUbuntu Oneが消滅しているからだ.仕方がないので,無料のサーバースペースを提供していくれているサイトをバックアップ先に変えた.無料ってことはいつなくなるか分からないってことだ.バックアップの意味はないかもしれない.気休めだ.

テスト用Pentium3マシンはubuntu 14.04LTSへアップグレード失敗

テストのためにubuntu12.04LTSからubuntu14.04LTSへアップグレードしようとしたPentium3マシンだが,アップグレードの途中で固まってしまった.再起動したが,ubuntu12.04LTSでも起動しなくなっていた.これは危険だ.メインに使っているPentium3マシンのアップグレードはやめておこう.